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<製作中の御刀画像>

【肥後虎本鍛刀・超豪壮型・本三枚鍛・下研ぎ中画像 osk】

■製品番号:#OSK
 肥後虎本鍛刀 1尺9寸8分
 実戦型本拵 白鞘付
 ・刀工   :赤松太郎兼嗣
 ・設計   :脇田泰彰
 ・総監督  :脇田泰彰
 


※画像を CLICK すると、より大きな画像をご覧頂けます。
※鍔は加工中のため、外して撮影しております。
















■製品番号:#OSK
 肥後虎本鍛刀 1尺9寸8分
 実戦型本拵 白鞘付
 ・刀工   :赤松太郎兼嗣
 ・設計   :脇田泰彰
 ・総監督  :脇田泰彰


<刀身>
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肥後虎本鍛刀
肥後虎特別造り
肥後國住赤松太郎兼嗣作
豪壮型
本三枚鍛
以自家製鉄鍛之

・刀工    :肥後國住赤松太郎兼嗣
・鉄     :自家採取砂鉄・自家製鉄
・鍛え    :本三枚鍛・本鍛錬
・等級    :最上等級・最上作
・目釘穴   :2
・元幅    :約 39mm
・元重    :約 09mm
・先幅    :約 31mm
・先重    :約 07mm
・茎長    :約 7寸
・切先長   :約 90mm
・鎬幅    :秘
・刃幅    :秘
・鎬角    :秘
・棟角    :秘
・刃角    :秘
・造り    :鎬造・庵棟・大切先・茎棟小肉付
・刃文    :刀工お任せ(刀工得意の刃文)
・裸身重量  :936g

<茎表彫刻銘文>
為○○○○○君造之
本三枚鍛
肥後國住赤松太郎兼嗣作

<茎裏彫刻銘文>
肥後虎
以自家製鉄鍛之
平成 年 月吉日(審査登録月)
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<研磨の部>
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新作刀の場合は、【成形研磨】と【下研ぎ】と、
【仕上げ研ぎ】の、全ての研ぎを行います。
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<拵製作の部>
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◇ハバキ:豪壮型・銀無垢・祐乗ハバキ
※本職・白銀師による実戦型・本造りの本ハバキ
 超豪壮型25%UP

◇切羽:銀無垢・本切羽(刀身&拵合わせ手造り)
※金着
※実戦型本造り 
※本職による、刀身、鍔、縁金具、鯉口等に
 合わせた手作り本切羽

◇柄下地:7寸5分・豪壮型
※最高級材使用
※無形文化財クラス鞘師による工作となります。

◇目釘:本煤竹製・2本
※最高強度
※無形文化財クラス鞘師による工作となります。

◇鮫皮:親粒付・腹合着(一枚巻)
◇鮫塗り:腹合着への【黒塗】加工
※最高級物
※最高強度
※無形文化財クラス職人による工作となります

◇柄糸:牛革製・裏革・黒・捻り巻
※本職柄巻師による柄巻となります。

◇拵下地:超豪壮型・実戦型
※最高級鞘材使用、実戦型・本造り鞘
※鯉口・コジリ・栗形は水牛角で製作
※鞘鯉口〜栗形部周辺まで広範囲に渡り、
 鞘中刃側に水牛角による補強入り。 
※各部、実戦向きの高強度仕立て。
※無形文化財クラス鞘師による工作となります。

◇鞘塗り:栗朱ウルミダークワイン塗り
※本職真剣塗師による最高レベルの仕事となります。

※肥後虎の『真剣諸工作』は国内最高 クラスの
 真剣職人達による、素材、品質、精度、性能を
 極めた国内最高水準の真剣諸工作となります。
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<外装金具等>
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◇目貫:銀無垢・龍 ・黒金色上げ

◇鍔:肥後鍔・銀古美・上

◇縁頭:名工作・高彫大龍・銀無垢製・黒金仕上げ・46m

◇栗形シトドメ・金鍍金

◇頭シトドメ・金鍍金

◇下緒:正絹製・焦茶・本織り
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<小柄(刃付き)>
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■小柄用の小刀(玉鋼・本鍛錬・刃文入り)
 ※御刀や拵との同時ご注文の場合
 全鋼無垢鍛・本鍛錬 最上作

■小柄用の小刀の研磨

■小柄 龍図 黒金色上げ仕様

■鍔の小柄対応加工

■拵の小柄対応加工(小柄櫃加工)
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<白鞘+ツナギ製作>
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◇白鞘(超豪壮型・最上作)
 ※最高級鞘材使用
 ※超高精度仕立
 ※無形文化財クラス鞘師による最上の白鞘。

◇ツナギ(超豪壮型・最上作)
 ※最高級材使用
 ※超高精度仕立
 ※無形文化財クラス鞘師による最上のツナギ。
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<現在、下研ぎ中【中名倉研ぎ中】の段階です>

研磨を【中名倉研】まで進めますと、御刀の棟筋、鎬筋、横手筋、
刃角、刃肉厚等が決まり、地刃の出来も確認出来ます。

私共では、【中名倉研】まで研いだ時点で、一旦、研磨作業を止
めて、出来具合を厳しくチェックした上で、最良の仕上がりの御
刀に限り、ハバキ製作、拵製作の順で外装の工作を進めます。

刀鍛冶→研師→白銀師→鞘師の順に、刀身が各職人達の工房を巡り、
最終的に、再び研師の手に刀身が渡り、仕上げ研ぎを行い、御刀が
完成となります。

このような工程で製作する事で、最良の御刀をご提供出来るだけで
なく、拵においても、より高品質で高精度なものをお作り出来ます。

実際、【中名倉研】の工程まで進めるには、刀鍛冶や研師の気が
遠くなるような量の仕事が積み重ねられています。

御刀が大きくなれば大きくなるほど、御刀に求める品質レベルが高
ければ高い程、トライ&エラーの回数は増えます。


肥後虎本鍛刀の場合、作刀が難しく、品質基準も極めて厳しい事
から、【中名倉研】の工程まで辿り付き、更にその先の工程に進む
事が出来る御刀は、ほんの一握りの最上作のみです。

もちろん、拵工作においても、一切妥協無く、最良の工作を行います。
真剣諸工作におきましては、私共の最高傑作だけをお渡しするのが、
私共の拘りです。





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